メールを送る前に
Eメールの送受信
ホームページや掲示板などで、これぞと思う相手が見つかったら、さっそくメールを送ろう。なにしろ相手の顔はおろか、住所も電話もまだわからないので、とりあえずコミュニケーションをとる手段はメールしかない。すでに自分のメールアドレスは取得しているし、送りたい相手のアドレスもわかっている。
さて「Eメール」と一日にいっても、現在はさまざまな端末で使うことができる。iモードに代表される携帯電話、ポケットボードなどのEメール専用携帯端末、そしてパソコンだ。ここではパソコンからのインターネットメールについてお話するが、仕組みそのものは他の端末でも同様だ。
パソコンで代表的なメールソフトといえば、Outlook Expressだ。あらかじめパソコンにインストールされているので、知らず知らずのうちに使っている人も多いのではないだろうか。
アドレス帳に登録しよう
せっかく見つけた相手のアドレスは、メールを送る前に「アドレス帳」に登録しておこう。登録しておけば、次回からの送信の際は登録リストから選ぶだけでいいからだ。クリックひとつで入力でき、入力の間違いもないから安心。とにかく、最初にアドレスを登録してしまおう。
常に入手したアドレスはすぐ登録するということを習慣づけるといい。
メールを送信する場合
いまアドレス帳に登録した「東京あいこ」さんにさっそくメールを送信してみましょう。まずはメールソフト(ここではOutlook Expresこを起動します。「東京あいこ」さんはすでに登録されているので、画面左下の「連絡先」のリストに表示されています。このとき、インターネットに接続していなくてもいい。むしろ接続せずにオフライン状態で書くことをおすすめする。短いメールでも時間がかかることがあるので、電話料金の節約になる。
同じメールを複数の人に送る
またEメールは、同じ内容をまとめて複数の人に送ることができる。このとき便利なのが「宛先」の下にある「CC¨」と「BCC¨」だ。CCは、自分以外の誰に送られたかわかる仕組みになっている。一方BCCは、複数の人に送っていることが受け取り手にはわからない。これからはじめておつきあいを願おうという場合、まさか同じ内容のメールを同時に複数の人に出して「数打ちゃ当たる」という横着な人もいないだろうが、メールアドレスをあちこちにたれ流してしまわないように、知り合い同士であればCCを、受信者同士につながりがない場合にはBCCを使おう。
メル友募集ここも参考にしちゃおう!
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2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メールの送り方

